特集記事

韓国で人気爆発!フード系フェイスマスクとはどんなもの?

美容大国と呼ばれる、韓国のフェイスマスクを使用したことがありますか?
韓国のフェイスマスクはとにかく種類が豊富で、変り種や面白いアイテムもたくさん展開されているので、使用感が気になってしまいますよね。

今回は特に、食べ物をモチーフにしたフード系フェイスマスクの種類や特徴について、まとめてみました。

フード系フェイスマスクとは?

今、韓国では食べ物をモチーフにしたフード系フェイスマスクがどんどん増えています。
もともと、野菜や果物、その他食べ物に含まれている成分が美肌づくりに効果的として、お肌の上に直接のせていくスキンケア方法が浸透しています。輪切りのきゅうり、ヨーグルト、はちみつなどをお肌にのせるスキンケア方法を目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
実物の食べ物を使用する場合よりも簡単に、そして気軽に効果を実感するために、SKINFOOD(スキンフード)をはじめとした韓国のブランドでフード系フェイスマスクが展開されています。

緑茶、お米、ヨーグルト、酒粕などのフェイスマスクは、日本でも目にしたことがあるかもしれませんね。野菜・フルーツ・植物系ならトマト、ゆず、ブルーベリー、ココナッツ、パイナップル、オレンジ、すいかなどが人気。
さらにサーモン、キャビア、チョコレート、ブラックセサミ、ボルドーワイン……と、思わず「何それ!」と驚いてしまうような変り種フェイスマスクもあるため、韓国土産としても人気を集めています。

フード系フェイスマスクの魅力は?

フード系のフェイスマスクが持つ魅力は、なんといっても豊かな香りです。フード特有の甘い香りや美味しそうな香りを吸い込めば、スキンケアの時間が心地よいリラックスタイムに変わります。
特にフルーツ系のフェイスマスクは、パッケージを開けた瞬間からフルーツならではの甘い香りや爽やかな香りがふんわりと漂うため、フルーツが好きな人にとってたまりません。

さらに、ワインフェイスマスクに含まれているワイン酵母のように、特定のフードにしか含まれていない成分やエキスを効果的に取り入れることもできます。

もちろん、一般的なフェイスマスクに含まれているヒアルロン酸やプラセンタ、ビタミンC誘導体といった保湿成分・美容成分もたっぷり含まれています。自然由来の成分がたっぷり含まれているフェイスマスクは、そうでないものに比べお肌への負担を最小限に抑えられるという魅力もあります。

日本でフード系フェイスマスクを手に入れるためには?

日本でも、一部の企業やブランドがフード系フェイスマスクを展開しています。しかし、韓国で展開されているものに比べ種類も少なく、まだまだ発展途上と言えるでしょう。韓国ブランドのフェイスマスクを購入したいときには、通販を利用したり、現地へ足を運んだりする方法が一般的です。
どうしてもストックできる数に限りができてしまうため、フード系フェイスマスクは特別な日に使用するものと考えておくことがおすすめです。

普段はプチプラなフェイスマスクで習慣的なスキンケアを行い、ちょっと気分を変えたい日にフード系フェイスマスクを使いましょう。
プチプラなフェイスマスクも、配合成分は高級フェイスマスクと変わらないということは少なくありません。
基本のスキンケアとしてプチプラのフェイスマスクを習慣的に使えば、有効成分を効果的にお肌へ取り入れることにつながります。
その中で、ときどきフード系フェイスマスクを使うことで、香りや新鮮な使用感を楽しみましょう。

まとめ

フード系のフェイスマスクは、種類も豊富でパッケージを見ているだけで楽しい気持ちになりますよね。
韓国に足を運んだときや通販サイトを見るときには、気になるアイテムを探してみましょう。
フード系フェイスマスクを取り入れることで、気持ちが入れ替わり毎日のスキンケアが新鮮に感じられるかもしれません!