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個別包装と大容量、フェイスマスクはどっちを選べばいいの?

フェイスマスクを購入するとき、様々なポイントから選びますよね。
例えば「個別包装」と「大容量」のフェイスマスクが両方売られていたときには、どちらを購入すべきか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

今回は個別包装や大容量といった、フェイスマスクの種類に焦点を当ててみましょう。

フェイスマスクの種類とは?

たくさんのブランドから色んな種類で展開されているフェイスマスクは、商品ごとに特徴がまったく違います。例えば、フェイスマスクが1枚ずつ封入されている個別包装タイプと、ワンパックに複数枚のフェイスマスクが収められている大容量タイプがあります。
個別包装タイプのフェイスマスクは使い切りを前提に作られています。
空気に触れる時間が短いため、品質が劣化しにくいというメリットがあります。
その一方で、製造時に一つずつ封入する手間がかかってしまうことから、コストは少し上がってしまいがちです。

それに対し、大容量タイプのフェイスマスクは、ワンパックでたくさん封入されているため、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。一度に大量に購入するときには、個別包装タイプよりもかさばりにくい、大容量タイプの方が重宝するかもしれませんね。
しかし、大容量タイプは開封後空気に触れる時間が長いため、品質が劣化しやすいのが難点です。

効果を重視したいときに選ぶべきフェイスマスクは?

フェイスマスクを利用する上で効果を重視したいときには、個別包装タイプのフェイスマスクを利用しましょう。
フェイスマスクの効果を実感する上では、シートに染みこんでいる美容液の「量」が鍵になります。シートにふくまれている美容液の量が多ければ多いほど、お肌を優しくほぐし、状態を整えることができます。
個別包装タイプのフェイスマスクは、シート1枚あたりに、たっぷりと美容液が染み込みます。
また、大容量タイプのフェイスマスクは、開封後品質が劣化しないように防腐剤などの添加物が多く含まれている可能性があります。
添加物は、お肌が弱い人にとって肌トラブルのきっかけにもなる存在です。「お肌をきれいにするためにフェイスマスクを使っているのに、あまり効果を得られない……」というときには、ひょっとすると添加物の影響を受けているのかもしれません。

もちろん、個別包装タイプのフェイスマスクの中にも添加物が含まれているものはありますが、大容量タイプに比べると、その割合は少なくなります。配合成分を確認した上で、安心して使えそうなフェイスマスクを見つけ、毎日のスキンケアに取り入れてくださいね。

個別包装タイプのフェイスマスクの魅力

個別包装タイプのフェイスマスクは、シート1枚あたりに美容液がたっぷり含まれているため、より角層を柔らかくなり、お肌の深部にまで成分を届けやすくなります。フェイスマスクに含まれている配合成分によって、さまざまな効果を期待できます。

□保湿効果
□お肌のハリ・ツヤアップ
□アンチエイジング効果
□シミ、シワ対策
□ニキビ対策
□たるみ対策
□毛穴開き対策
□毛穴の黒ずみ・ポツポツ小鼻対策

こうしたスキンケア効果は、美容成分がお肌にしっかり浸透してこそ効果が得られるものです。美容液の量が少ないフェイスマスクを、短い時間お肌にのせただけでは、本来の効果を実感しづらくなってしまいます。高い効果を得るためには、美容液にたっぷり浸ったフェイスマスクを顔にぴったりと密着させ、規定の時間しっかりと使用しましょう。

まとめ

これまで、フェイスマスクを購入する際に「個別包装かどうか」を気にしたことがないという人もいるのではないでしょうか。フェイスマスクを選ぶときのポイントは、費用や配合成分だけではありません。包装状態もチェックした上で、フェイスマスクを使ったスキンケア習慣をはじめましょう!