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気になるフェイスマスクの厚さと効果の関係は?

フェイスマスクの種類の多さに、どれを選ぶべきか悩んでしまったことがありませんか?
シートが厚めのものや薄いもの、悩みに合わせた効果の違い等数え切れないほどの種類があります。特に、フェイスマスクの厚みは実際に使ってみないと分からない部分も多いため、購入前に悩んでしまいますよね。

今回は、厚みや付け心地に注目し、フェイスマスクの特徴を解説していきましょう。

フェイスマスクには厚いもの、薄いものがある?

一見同じように見えるフェイスマスクでも、シートの厚みはそれぞれに違います。
と言っても、あくまで数ミリ単位での違いのため、はじめて使う人の場合は特に大きな差を感じられないかもしれません。

厚みを見極めるポイントは、お肌にのせたときに透け具合です。
厚いフェイスマスクの場合、顔全体がシートそのものの色でしっかり覆い尽くされます。それに対し、薄めのシートはお肌の色がうっすら透けて見えるため、目で違いを確認できます。

厚いものと薄いものの付け心地はどう違う?

存在感のある厚いフェイスマスクは、お肌全体をしっかりと包み込んでくれるのが特徴です。
薄いフェイスマスクの場合は、よりフィット感があり、お肌に吸い付くような感覚を実感しやすくなります。どちらの方がより優れているかについては、それぞれにメリット・デメリットがあるため一概に言えません。

「薄いフェイスマスクは破れてしまうから苦手」と言う人もいれば「厚いフェイスマスクはすぐはがれてしまって効果が実感できない」と言う人もいます。好みによっても感じ方は違うため、実際に使い比べてみることがおすすめです。

自分ならどんなフェイスマスクが一番気持ちよく使えるか、お気に入りのフェイスマスクを探してみてください。また、厚さが違うフェイスマスクの、それぞれのメリット・デメリットも覚えておきましょう。

厚さの違うフェイスマスク、それぞれのメリット

厚いフェイスマスクのメリットとして、美肌成分をたっぷりお肌に取り入れやすいことが挙げられます。
シートが厚い分、フェイスマスク自身がより多くの美容液を吸い上げるためです。美容成分をたっぷり含んだ厚いフェイスマスクは、広げるのも簡単で使いやすいのが特徴です。

薄いフェイスマスクの場合、ぴったりとお肌に吸い付きます。

お肌との密着力の高さは、フェイスマスクを使用する大切なメリットのひとつ。フェイスマスクがはがれやすい目もとや鼻まわりにも、しっかりと吸着するためすみずみまでケアが行き届きます。

顔のすみずみまで美容成分をしっかり浸透させたいときには、薄いフェイスマスクを選ぶことがおすすめです。

厚さの違うフェイスマスク、それぞれのデメリット

厚いフェイスマスクは、薄いフェイスマスクに比べて単価が割高な傾向があります。
定期的に使用するときには、どうしてもランニングコストが気になってしまうかもしれません。つい「高価なフェイスマスク=高い効果を得られるフェイスマスク」と考えてしまいますが、シートの厚みが違うだけで、美容液の成分自体は変わらないこともめずらしくありません。

薄いフェイスマスクは、含まれている美容成分がやや少ないものが多いことから、使用中に乾きやすい製品が多いというデメリットがあります。
フェイスマスクの乾燥を防いでくれるシリコンマスクなど、便利アイテムと組み合わせて、乾燥対策を行いましょう。

ただし、商品によっては薄くても美容液がたっぷり入っていて最後まで乾燥をしないような製品もあります。美容液の量がどのくらいなのかに注目してみましょう。そういった製品に出会えれば、薄くてつけ心地もよく、デメリットを打ち消すものを選ぶということも可能です。

まとめ

どんなフェイスマスクを使えばいいか悩んでいるときは、使用感に注目をし、厚みを比べてみるのも良いのではないでしょうか。日々のスキンケアとして使うフェイスマスクだからこそ、心地の良いと感じられるものを使って楽しみながらスキンケアをしていきましょう。