【保存版!】肌トラブルとは無縁なお肌に!季節ごとの肌トラブル対策方法

フェイスマスクには、使用期限があることをご存知ですか?

大切な日のスペシャルケアに使おうとして忘れていた、忙しくてなかなか使う機会ができずに余ってしまっていたなど、以前に購入したものが出てきたなんてことは良くありますよね。

出てきたものの、昔買ったフェイスマスクが問題なく使えるのかは心配になってしまいますが、せっかく購入したのに使わないままというのはもったい…。

今回はフェイスマスクの使用期限と、安全・清潔に使う方法についてまとめてみました。

フェイスマスクに使用期限があるって本当?

前述したように、プレゼントやお土産としてもらう機会も多いフェイスマスクは、気づいたらかなり溜まっていた……なんて経験をされた方は多いのではないでしょうか?

フェイスマスクには、食べ物の「消費期限」と同じように、その日まで安心して使えることを示す「使用期限」が存在します。

これは、デリケートなお肌に劣化した美容液やシートをのせると、お肌に悪影響を与える可能性があるためです。

コスメもスキンケアアイテムも、そしてフェイスマスクも、清潔なものを使うためには使用期限を意識しなければいけません。

お手持ちのフェイスマスクを確認し、パッケージをよく見て「使用期限」が書かれていないか、探してみてください。

ただし、食べ物と違い、フェイスマスクの場合は使用期限の記載がないこともめずらしくありません。

フェイスマスクに使用期限の記載がない場合は?

使用期限が記載されていない場合は、代わりに製造日に注目しましょう。

そして「製造日から三年」を使用期限の目安と考えてください。

ただし、これは未開封の場合に限ります。

一度開封したフェイスマスクは、空気に触れることによって短い時間で一気に品質が劣化してしまいます。

何枚かのフェイスマスクが一つに収められているボックスタイプの場合は、一度開封したらなるべく1ヶ月以内を目安に使い切ってしまいましょう。
また、開封後間もないフェイスマスクでも、気になるにおいがしたり、シートの色が変わっていたりする場合は使わないようにしてください。

フェイスマスクの保管方法は?

フェイスマスクは、直射日光の当たらない冷暗所で保管してください。
これは、日の光や熱を浴びると、フェイスマスクの品質が劣化する恐れがあるためです。

引き出しの中や収納ボックスの中など、フェイスマスクを保管しておく場所を作って、使用後は必ずそこに置く習慣をつけましょう。

また「熱を避けたいから」「お肌にのせるときにひんやりと気持ちがいいから」と、冷蔵庫で保管している人もいるのではないでしょうか?

フェイスマスクは、極端に冷やしすぎると美容成分が結晶化してしまう恐れがあるため、冷蔵庫の保管はおすすめできません。
極度に冷えた状態になった美容成分は、お肌に触れたとき表面を傷つける原因になります。

あくまで常温で、かつ直射日光の当たらない、風通しのいい場所で管理しましょう。

使用期限の切れたフェイスマスクの活用方法

期限が切れてしまった場合、フェイスマスクを普段通りに使うことはおすすめできません。

だからと言って、捨ててしまうのはもったいない……と感じてしまいますよね?
そんなときはフェイスマスクを顔ではなくボディに使用してみてはいかがでしょうか。

ボディは、顔に比べて皮膚が厚いため肌トラブルが起きにくいですが、ケアがしづらいことも特徴です。
特に、肘や膝などの関節部分は、乾燥しやすくカサつきや黒ずみにつながりがち。

使いやすいサイズにカットしたフェイスマスクを、関節の形に合うようにぴったりフィットさせて、集中的な保湿ケアを行いましょう。

まとめ

これまで、フェイスマスクの使用期限を意識したことがなかった人もいるのではないでしょうか?

フェイスマスクの効果を十分に引き出すためには正しい保管と期限内の使用が大切です。
正しい使い方と応用術を覚えて、フェイスマスクに含まれる美容液の最後の一滴まで、有効活用してくださいね。